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akane さん

プロフィール

DIY・手づくりを始めたきっかけ
子供の頃から物作りが好きでした。
27年前に家を購入した時、欲しい家具が高価だったので手作りするようになりました。

いつかやってみたいDIY・手づくり
大きな庭があったら、小屋を建ててみたいです。

ひとこと
築27年の家はほぼ原形がない位セルフリノベーションで変わりました。2年前に引越してからは作業する家として利用し、更にリノベーションも進めています。
今後は撮影スタジオとしてオープンする予定です。

木製ワークトップと陶器のシンクで憧れのキッチンにリメイク
この作品をみた人閲覧数 14,202

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

24年経ったキッチン、ステンレスのダブルシンクが使い辛く冷たい印象でずっと気になっていました。思い切ってIKEAの木製ワークトップと陶器のシンク、混合水栓で大胆なリメイクに挑戦しました。
作者: akaneさん
カテゴリー:キッチン・トイレ・水まわり

主な材料

  • ワークトップ(IKEA)
  • 陶器のシンク(IKEA)
  • コーキング剤
  • タイル
  • タイル用接着剤
  • 混合水栓(IKEA)
  • 木工用ボンド
  • 両面テープ
  • 真鍮釘
  • ビニール手袋

主な道具

  • 丸ノコ
  • ジグソー
  • バール
  • ウォーターポンププライヤー
  • フォスナービット(穴あけ用)
  • ドリルドライバー
  • カッター
  • レンチ

Step1

BEFORE

ビルトインコンロはガス屋さんに外して頂き、ワークトップが仕上がってから新しいコンロを設置して頂きます。

 

Step2

BEFORE

止水栓を閉めてから、古い混合水栓をウォーターポンププライヤー等を使って外します。
壁とステンレスのワークトップの間のコーキング剤にカッターを入れて、取り外せるように準備しておきます。

 

Step3

BEFORE

ワークトップは上に乗っかってるだけなのですが、以前にタイルオン施工でキッチンパネルを貼った事でパネルの厚み分引っかかってしまい直に真上に引き上げる事が出来ず少し苦労しました。
バールを使ったりしながら少しずつずらしていきながらなんとか外せました。

Step4

BEFORE

IKEAのワークトップ、我が家のサイズに合わせるには奥行、長さのカットが必要でした。
また、シンクとビルトインコンロが入る場所にもくり抜きが必要です。
シンクは排水口の真上に来るように位置決めしました。
ガスコンロの位置は、外したステンレスの開き位置を慎重に測って決めました。
シンクは逆さにして型を取り、1cm内側をカットします。

 

Step5

BEFORE

ワークトップの奥行と幅を合わせる為に丸ノコでそれぞれ端から5cmカット。

 

Step6

BEFORE

シンクとビルトインコンロのくり抜きは、ドリルで穴を開けてからジグソーでカット。

Step7

BEFORE

慎重にカットしていきました。

 

Step8

BEFORE

カットが終了してのせてみたところ。
奥行と長さを合わせる為にカットした部分は壁側に設置しました。
後程、コーキングで水が入らないように処理します。

 

Step9

BEFORE

新しい混合水栓を取り付けました。
上から入れて、水とお湯のそれぞれの場所に繋ぐだけなので難しい作業ではありませんが、お湯の方のパイプが長さが足りずにフレキシブルパイプとニップルをホームセンターに買いに行って繋ぎました。

Step10

BEFORE

混合水栓とワークトップはボルトをナットで締めて固定します。
裏から見るとこんな感じになっています。

 

Step11

BEFORE

シンクを収めるワークトップの断面にコーキング剤を塗りました。
たっぷり塗ります。

 

Step12

BEFORE

陶器のシンクの方にも裏側からコーキングしておきます。

Step13

BEFORE

すぽっと入りました。
だんだん形になってきました。

 

Step14

BEFORE

排水トラップを取り付けます。
IKEAの説明書は絵になっているので、部品と絵を照らし合わせながら組み合わせて設置。
シンクの位置を真上にしたので、上手く収まりました。

 

Step15

BEFORE

ワークトップ、シンク、混合水栓のすべての取り付けが完了しましたが、新しいワークトップに替えた事で2か所に隙間が出来ました。
一つ目はキッチンパネルとワークトップの間です。
元々のタイルの壁だった上にキッチンパネルを貼っているので、厚みがあります。
通常のモザイクタイルを貼る場合は高さを合わせる為にベニヤを下に挟んで入れるところですが、我が家には丁度良いものがありました。

Step16

BEFORE

以前に外壁用の余ったタイルを少し頂いてました。
厚み、形状、色といいバッチリ使えそうなのでこちらを使う事にしました。

 

Step17

BEFORE

上下にマスキングテープで養生しました。

 

Step18

BEFORE

タイルと一緒に目地剤、コーキングの役割もするタイル用接着剤を頂いていたので使いました。
とりあえず、たっぷり付けながらタイルをはめていきました。

Step19

BEFORE

指でならして綺麗にしました。
通常のタイル用目地剤のように拭き取りができないので、つき過ぎてしまったところは歯ブラシで落としてみたりしました。

 

Step20

BEFORE

マスキングテープを外して完成です。

 

Step21

BEFORE

もうひとつの隙間は、前面のモザイクタイルを貼った上です。
ここには幅に合わせた木材を貼りつけたいと思います。

Step22

BEFORE

ワトコオイルで塗装。
ウエスに含ませて塗りました。

 

Step23

BEFORE

取り付けは木工用ボンドと両面テープ、端は下穴を開けてから真鍮釘で留めました。
細い木は下穴を開けないと割れやすいです。

 

Step24

BEFORE

隙間はコーキングします。
マスキングテープで養生して。

Step25

BEFORE

ガンにセットしたコーキング剤を入れていきました。

 

Step26

BEFORE

ならしヘラもホームセンターに行くと売ってますが、私はいつも使い捨てビニール手袋をして指の腹でならします。

 

Step27

BEFORE

マスキングテープを外すと、綺麗に仕上がりました。

Step28

BEFORE

新しいワークトップの厚みは38mm、ステンレスの時より25mm厚くなりました。
ビルトインコンロの高さ合わせの為にオーブンの下に25mmの木材を挟んでからコンロを入れて頂きました。

 

Step29

BEFORE

憧れの陶器のシンク、ぽってりしていて可愛いです。
食器の割れ防止に底には100均のシンクマットを敷きました。

 

Step30

BEFORE

混合水栓のレバーも陶器で可愛い。
シングルレバーなので使いやすいです。

Step31

BEFORE

作業スペースが広くなり、木製になった事で雰囲気も良くなりました。
ワークトップは時々オイルで保護する程度でお手入れも簡単だそうです。

この作品にまつわるストーリー

24年経過したキッチン、扉に色を塗ったり、取っ手を換えたり、シンク下の扉を外してカーテンにしモザイクタイルを貼ったりしながら少しずつ手を入れて来ました。
でも、ずーっと気になっていたステンレスのワークトップ。
お掃除はしやすいですが、ダブルシンクも使い辛くて悩みの種でした。
混合水栓も一度も替えていなかった為、根元から少しずつ水漏れしていて完全に寿命の状態でした。

新しいキッチンに入れ替えるのは費用も掛かりますし、何より少しずつ手を入れて来たので愛着があります。構造は簡単なのでまだまだ使えそうだし・・・っと言う事で、挑戦する事にしました。

いつもはひとりでセルフリフォームしていますが、今回ばかりは40キロもあるワークトップを動かす事も出来ないので主人の手を借りようと思っていたところ、やってみたいという友人が数人名乗り出て下さり手伝って頂きました。

掛かった費用は、
ワークトップ   24900円
陶器のシンク   18900円
排水トラップ    2000円
混合水栓     15990円
(以上、IKEAにて購入)
コーキング剤    228円
ブレードフレキ   948円
フレキニップル   148円
木材(米松)     420円

     合計  63534円  (ビルトインコンロとガスの工事費は含まず) 
お安く仕上がりました。
まだまだ使えそうです。  


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閲覧者からのコメント2件
1 お名前:くぁwせるぱん 2016-05-31 23:42:52
凄いですね!毎日の料理が楽しみになりますね\(^o^)/
2 お名前:akane 2016-06-02 09:27:43
ありがとうございます^^嬉しいです♪
そうですね~キッチンの立つのが楽しくなりました。
片付けも楽しくなってきたので良かったと思ってます(^^)/

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