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PMA-5 さん

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プロフィール

  • 性別:男性
  • 年齢:30代
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DIY・手づくりを始めたきっかけ
建売住宅を購入したのですが、
わかってはいましたが、生活してみると
「なんか違うなぁ。不便だなぁ。」
と感じることが出てきて。

賃貸に住んでいた頃から、
トイレの便座をウォシュレットに交換したり、
食洗器用の分岐水栓をつけたり、
くらいはやっておりましたが、
建売住宅購入後は木工にもトライしてみております。

中学の授業以来ノコギリを持ったことがなく、
少しづつ道具も買いつつ、手さぐりでやっております。

いつかやってみたいDIY・手づくり
最近、お試しで安い鉋を買ってみたのですが、
よくわからず、いまいちしっくりきておりません。

DIYレベルでカンナやら鑿やら扱えるようになれたらと思っております。

小屋裏収納を作りたいと、何度か屋根裏にのぼってみてますが、
いまいちふみきれていません。

ひとこと
DIYを始めてから、第二種電気工事士の資格を取得しました。

自転車が好きです。
シフトワイヤーの交換、チェーンの交換など
ちょこっとしたメンテナンスはDIYでやってみています。

趣味でバンドをやっていたことがあり、
楽器系も好きです。

Room Clip No.2470285

ちょいスツール
この作品をみた人閲覧数 313

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

キッチンで料理の合間、待ち時間が出来た時に
ちょこっと腰掛けられるイスのような物が欲しい、
という妻のリクエストでDIY。
木工の練習も兼ねて作成したので迷走気味ですが、最後にはなんとか形になりました
作者: PMA-5さん
カテゴリー:木工・工芸

主な材料

  • SPF材(2×4) 6フィート ×2本
  • SPF材(1×4) 6フィート ×1本
  • コーススレッド(90mm)  ×12本
  • スリムビス(40mm) ×12本
  • スリムビス(75mm) ×2本
  • 木ダボ(8mm径 長さ40mm) ×数本
  • 滑り止め(ウレタン 100円ショップ)

主な道具

  • --- 作成にあたり必須でないものも、とにかく記載 ---
  • --- ◎必須 〇あった方が良い △あれば楽 ---
  • ◎ ノコギリ(縦挽き 横挽き 兼用)
  • 〇 導突のこ(板厚0.3mm)
  • △ スライド丸ノコ
  • 〇 電動ドリルドライバー(どちらかは必須)
  • 〇 インパクトドライバー(どちらかは必須)
  • △ ツーバーフォー定規
  • △ ドレッサー
  • ◎ 紙ヤスリ(#240、#320、#400とか適当に)
  • ◎ F型クランプ × 数個
  • △ ばねクランプ
  • △ バークランプ
  • 〇 ハタガネ
  • ◎ コンベックス(メジャー)
  • 〇 直尺(ストッパー付)
  • △ さしがね(50cm)
  • △ スコヤ
  • 〇 ワークベンチ(私の場合必須に近い)
  • △ ダボ用マーキングポンチ
  • 〇 ドリルガイド
  • ◎ ドリルビット(8mm)
  • △ ノギス
  • ◎ 金槌(かなづち、げんのう)
  • ◎ 木工用ボンド
  • △ 毛引き
  • 〇 平鉋(かんな)
  • ◎ 追入れ鑿(12mm、15mm、36mm) 最低12mmを1本
  • △ 一発止型定規(ツーバイフォー定規とどちらかあると楽)
  • 〇 ベルトクランプ
  • ◎ 下穴用ドリルビット(3mm径)
  • 〇 皿取錐ビット(無ければ8mm径のドリルビットで代用)
  • ◎ プラスネジビット(No.2)
  • 〇 電動サンダー
  • ◎ グルーガン(ホットメルト)
  • △ フレキシブルシャフト
  • ◎ アサリ無しノコギリ
  • △ ハンドサンダー

Step1

BEFORE

【最初に】
今回、木工の練習を兼ねて作成したこともあり、アホみたいに写真を取りまくりました。
失敗も沢山しております。
おこがましいようですが、

・こういう道具を使い、
・こうやって加工しようとして、
・結果、こんな風になった。

という過程を記録、共有出来ればと思い、無駄に長くなってしまっております。
すみません><
------------------

妻から「ちょこっと腰掛けられれば何でも良い」と言われていたため、今回はなんとなくのイメージを頭で描いただけで、始めました。

まずは座面から作成することに。
材料はSPF材1×4(6フィート)です。
3枚を並べて座面とするつもりです。

2本写っていますが、最終的には1本しか使いませんでした。

 

Step2

BEFORE

1×4材の端はささくれていたり、タグが付いていたりすることがあります。
私は気になるので端をカットします。

道具としては、いきなりスライド丸ノコ登場です。
テーマが「簡単DIY」の時は手ノコで横挽きしましたが、
今回、横挽き切断は電動工具の力を借りることにしました。

 

Step3

BEFORE

ウィーン。
スライドさせて切断します。

スライド丸ノコでちょこちょこカットする画像をそんなに見かけないので、今回(も?)、多めに載せております。

Step4

BEFORE

切断終了。
切断はあっという間です。

何故スライド丸ノコを持っているかというと、
手ノコでギコギコとSPFの横挽きをしまくること1年余り、
三日坊主にならず、この先もDIYを続けていくであろうことがわかった頃、妻に相談して購入させてもらうことになりました。
(技術がない分、良い道具に助けてもらおうと)

それでも、清水の舞台から飛び降りる思いで、ポイント還元やら何やら、検索しまくって少しでも安くなるよう購入しました。

 

Step5

BEFORE

切断後。
少しだけ出たバリは、ドレッサーでヤスって落とします。

 

Step6

BEFORE

座面の横幅はDIYならではの実寸で決めました。

1枚の1×4材から切り出すことになるので、
材料の長さとも相談し、キリが良い40cmにしました。

Step7

BEFORE

40cmのところに印をつける。

 

Step8

BEFORE

印をつけたところにスコヤを合わせて墨線を描く。

 

Step9

BEFORE

墨線引き終わり。

スコヤって本当に使えるやつです。
最初は、「そんなものさしがねで事足りるじゃん」って思っていましたが、
90度の墨線引く時も、直角を確認する時も、本当便利。

Step10

BEFORE

またスライド丸ノコで切断します。
刃を墨線に合わせて切断ラインを調整します。

 

Step11

BEFORE

はい。
合わせたはずなのに失敗。
スライド丸ノコ扱うのにも、慣れが必要ってことですかね。。。

 

Step12

BEFORE

仕方がないので、微調整して再度スライド。
ミリ単位ですが可能です。

Step13

BEFORE

微調整出来ました。
手ノコだとこの数ミリだけ追加で切断、ってのが
ノコが滑ってしまってなかなかできませんが、電動工具だとゴリゴリ削ってくれるので可能です。

 

Step14

BEFORE

だいたい40cmになりました。
この板を基準にして、同じ長さで計3枚切り出します。

 

Step15

BEFORE

2枚目に関して、現物合わせで同じ長さに切断するため、右端を合わせたらバネクランプで仮固定。

Step16

BEFORE

刃を一旦下ろして現物合わせ中。

 

Step17

BEFORE

スイッチを握ると高速回転。

 

Step18

BEFORE

切断。うまくいきました。

Step19

BEFORE

同様にして3枚目も切り出しました。
スコヤを当ててみましたが、流石はスライド丸ノコ。

 

Step20

BEFORE

座面の奥行きは1×4の3枚分としました。

ということで、3枚並べます。
気休め程度かも知れませんが、木の反りを考えて木目を交互に並べます。
(左から、木表、木裏、木表が上を向くように並べる)

 

Step21

BEFORE

後から表裏、並び順がわからなくならないように、印を描き入れます。
判別がつけばなんでも良いので、V字を描いておきました。

Step22

BEFORE

座面となる3枚の1×4材を
連結しないまま、それぞれビス打ちしても良いのですが、
座面として1枚の板とすべく、ダボ継ぎして連結することにしました。
ダボは市販のものを使用します。

 

Step23

BEFORE

ダボで継ぐ場所にドリルで穴を開けますが、その場所をプロットします。

今回は板同士を4箇所で接合することにしました。
その4箇所の位置をどう決めたかですが、
まず、両サイド近辺はキュッと接合したかったので、両サイドの端から2cmのところに印を記載しました。

 

Step24

BEFORE

残りの2箇所は位置決めは、丁度間を取ることにしました。

私がよくやる簡易計算方法ですが、
「2箇所を決めたい」
⇒「3等分にしたい」
ということですので、
3で割って出た数値が答えになります。

今回の場合は、
①全体の長さが40cm
②両端から2cmの所は既に決定しているので、その分を引く。
40-(2*2)=36cm
③あと2箇所を決めたいので、+1した3で割ります。
36÷3=12cm
④両端からだと、2+12=14cmがプロットすべき位置になります。

ということで、両端から14cmの位置2箇所にも印をつけました。

Step25

BEFORE

ツーバイフォー定規をあてがって、板厚のだいたい真ん中らへんをプロットし直し。

 

Step26

BEFORE

接合する板3枚を並べて、
スコヤをあてて同じ横位置にラインを引きます。

 

Step27

BEFORE

印をつけました。
真ん中の板は、後程マーキングポンチを使って現物合わせで印をつけるので、×マークのプロットはしてません。

Step28

BEFORE

これからドリルで穴あけする場所のガイドとして、ポンチを叩いて凹みを付けます。

 

Step29

BEFORE

凹みをつけました。
よくよく見ると、この時既に×印をつけた所からズレています。

過去にダボ継ぎは何度か挑戦したことがあるのですが、
毎回、なんか上手に出来ないなぁと思っていましたが、今回も思いっきりやらかしておりました。

 

Step30

BEFORE

使用するダボの長さを今一度実測。
⇒40mm。

木工用ボンドも入れるし、穴が短すぎる方が困るので、
半分の20mmから気持ち少し長めの位置にテープを巻いて印をつけました。

Step31

BEFORE

はい、残念。
テープを巻いたせいで、
ドリルガイドに入りませんでした。

 

Step32

BEFORE

テープでの目安はあきらめ、
油性ペンでドリルビットに直接ラインを引いて、ドリルガイドを使用して穴あけしました。

 

Step33

BEFORE

ノギスのお尻側にある、
デプスゲージを使用して穴の深さを測ります。

結局、穴の深さが足りてなかったので、追加でドリルしました。

ドリルすな。
ドリルすな。

Step34

BEFORE

4箇所穴あけが終わったら、その穴にマーキングポンチを挿し、押し付けることで、グニュっと現物合わせで印をつけます。

 

Step35

BEFORE

押し付けて、対面の板にマーキング。

 

Step36

BEFORE

つきました。

Step37

BEFORE

そしてドリルしまくって
合計16箇所穴開けました。
真ん中の板は両サイド4箇所づつ穴開いています。

 

Step38

BEFORE

穴に木工用ボンドを流し込みます。

 

Step39

BEFORE

木ダボ側にもボンドを塗り塗り。
おそらく、、、ボンドつけ過ぎ。

Step40

BEFORE

金槌で打ち込みます。
たっぷり塗った木工用ボンドがあふれ出してきました。

 

Step41

BEFORE

だいたい20mmくらい残して入りました。
後で絞め込むので、これくらいで良しとします。

 

Step42

BEFORE

板の接着面にも木工用ボンドを塗り塗り。
例によって、塗りすぎ。

Step43

BEFORE

よく、
「当て木をして、金槌や木槌で叩いて押し込む」
と耳にしますが、
もしバイスの機能もあるワークベンチをお持ちのようでしたら、
写真のように挟んで絞め込む方法がオススメです。

 

Step44

BEFORE

3枚目のダボ継ぎも、
ワークベンチのバイスで絞め込みます。
いたるところから
塗りすぎたボンドが溢れまくっていますが、ひとまず座面はこれで良しとしました。

 

Step45

BEFORE

さて、ようやく・・・ですが、
イスの脚の部分にとりかかります。
例によって私はそのまま使うのが気になるのでカットしますが、今回は特に木の節もあったので、節も合わせてカット。

Step46

BEFORE

脚の長さは実寸で63cmとしました。
コンベックスで測って印をつけます。

座面の厚みが約19mmなので、
地面からの高さは約65cmくらいの想定です。

 

Step47

BEFORE

私のスライド丸ノコは切断位置の目安となるレーザー照射機能が付いている機種なので、今度は墨線をつけず、レーザーと印を目安に、スパッとカットしました。

 

Step48

BEFORE

脚の長さは4本が同じ長さなら、「だいたい63cmくらい」で良しとしました。
なので若干適当です。

Step49

BEFORE

2本目も、1本目を横に並べて現物で長さを合わせます。

 

Step50

BEFORE

2本目をカット。

 

Step51

BEFORE

2×4が2本。
脚の部材を切り出せました。

最初は、2×4を4本切り出してそのまま脚にすれば強度的にも強いだろうなと思ったのですが、
いかんせん、2×4を4本使ったイスはゴツイ。
材料代もかかるので止めて、この2×4材を縦に切断して、計4本の脚部材とすることにしました。

Step52

BEFORE

縦挽きです。
鉛筆で墨線を引く代わりに、今回は鎌毛引きを使用しました。
縦挽きは手ノコでギコギコとやるつもりなので、そのノコギリのガイドとなる溝も同時に掘れます。

 

Step53

BEFORE

縦、横兼用の手ノコを使って縦挽していきます。
材はワークベンチにF型クランプ2箇所で固定。
あとはフリーハンドですが、毛引きで少しガイドとなる溝が掘れているので、
そこまでブレはしません。

 

Step54

BEFORE

切り進めていくと材がノコを挟む方向に寄ってきがちで、ノコの進みを邪魔します。

その対策として、私がよくやるやり方は、ノコが進む隙間を確保した状態で、大きめのバネクランプを使って挟んで仮固定してしまいます。

材がノコを進みを邪魔することがなくなります。

Step55

BEFORE

切り終わりも、フォローしてくれます。

 

Step56

BEFORE

切り口を見てみます。
ノコをギコギコとやった後がだいぶついています。
二つの材の高さは、そこそこ悪くなさそうです。

 

Step57

BEFORE

同様にもう1本も縦挽きしました。

4本並べてみます。
あらら。
見事にガタガタでした。

Step58

BEFORE

仕方がないので、鉋(かんな)でならします。

この平鉋は安売りしていたものを、経験・練習のつもりで買ってみたものです。
刃は、これまた勉強のつもりで多少研いでみました。

まだまだわからないことだらけですが、一応削れるには削れます。

 

Step59

BEFORE

カンナがけって思ったより汗をかきます。
たちまち鉋くずがモリモリに。

 

Step60

BEFORE

うーん。
なんとなーく、なら揃ってきたような気もします。

Step61

BEFORE

気持ち、微調整。

SPFは節が結構あるので、かんながけもなかなか難しいものがありますね。。。

 

Step62

BEFORE

そんなこんなで脚の部分が出来上がりました。

当初は全工程で半日~1日くらいで終わるだろうとたかをくくっていましたが、私の実力ではとんでもありませんでした。

ここまでで4時間くらい時間がかかっております。

 

Step63

BEFORE

カンナがけついでに、座面もならすことにしました。
3枚の板をダボ継ぎしましたが、微妙な段差があったりするので、気持ち、かんなをかけました。

Step64

BEFORE

脚と脚とつなぐパーツの短い方(側座枠?)を切り出します。
なんとなく強度を意識して、この部分は2×4材をそのまま使用することにしました。

材の切り出しに際して、これも現物合わせで印をつけました。

 

Step65

BEFORE

一応、体重がかかる物なので、今回、木工の勉強・練習も兼ねて、ビス打ちだけではなく少し木組み的な加工をしてみることにしました。
(ビスも打ちます)

画像のような想定です。

 

Step66

BEFORE

脚と脚の間の材ということで、
先に現物合わせで印をつけたところから、更に2cm内側に印をつけました。
ここを切断します。

が、逆側分を忘れました。
本当なら4cmのところに印をつけるべきでした。
(後で修正する羽目に)

Step67

BEFORE

どうも、加工する「凹側」の方を掘りすぎな気がして、予定変更。
もともと2cm彫り込むつもりでしたが、1cmに変更しました。

今回。あらかじめ設計図・想定図のようなものを作らず始めたので、随所にこんな感じです。

 

Step68

BEFORE

男木側(凸側)の加工には、せっかくあるので、またまたスライド丸ノコを使用することにしました。
(あれ?木工の練習はどこに・・・ ^^;)

たいていのスライド丸ノコは「下におろす位置を調整できるストッパー」がついていて、切る深さを調整できます。

それを利用して、凸形に加工します。
荒堀りと言いましょうか、ざっくりと削ります。

 

Step69

BEFORE

粗く削れたら、仕上げは鑿の出番です。

Step70

BEFORE

ジョリジョリと、でっばりを削り落としていきます。

 

Step71

BEFORE

同様にして、計4箇所を凸加工しました。

がここで、
このパーツの長さが長いことに気づきました。。。

というわけで計2箇所、短く切断した後、同じ凸加工を施しました。

 

Step72

BEFORE

女木(凹側)側はまたまた現物合わせで印をつけ、これまたスライド丸ノコで掘り込み、鑿で仕上げました。
凹側は、入るか入らないか、ギリギリ狭目に加工。

仮で組んでみます。
入らない場合は、凸側を少し金槌で叩いてへこませて木殺しした上で、当て木をしてはめ込みます。

Step73

BEFORE

なんか、木組みの接合部におもいっきり隙間が見えますが、
後でビスも打つし、一旦良しとしました。
というかこの日はもう集中力が切れてきてギブアップ。

ここまでで約6時間も経過しています。汗

 

Step74

BEFORE

1週間経過し、次の週末になりました。

脚と脚をつなぐパーツの長い方を切り出します。
先日、脚となるパーツは63cmと長いこともあり、手ノコで縦挽きしましたが、
今回は40cm弱なのでスライド丸ノコで切断してみることにしました。

(スライド丸ノコは通常、頑張っても約30cmくらいの幅しか切断出来ない)

手前のクランプは、私が手で押さえるための仮の持ち手が欲しくてセットしました。

 

Step75

BEFORE

ある程度細い材を切断する際の保持方法の正解がわからず、結果的に結構無茶した感じでしたが、
途中ひっくり返して両サイドから切り込み、一応切断できはしました。

Step76

BEFORE

途中ひっくり返して切断したためか、段が出来てしまいました。
なかなかうまくいかないものです。><

 

Step77

BEFORE

仕方がないので、また鉋の出番です。段差を削り取ります。

 

Step78

BEFORE

脚と脚をつなぐパーツの長い方、2本出来ました。
(正確な呼称がわからず。
前座枠、後座枠?)

Step79

BEFORE

この段階で長さを調整、スライド丸ノコでカットしました。

 

Step80

BEFORE

脚とこの座枠の接合方法ですが、
短い方の側座枠の方で、加工し易さを優先してがっつり凹加工してしまったので、
長い方の座枠パーツも同じようにがっつり凹加工してしまうと、脚側を掘りすぎて心もとない。

仕方なく、三方胴付きと言うのでしょうか?
ホゾ穴を掘って、差し込む木組みに挑戦してみることにしました。

まずは座枠パーツ側に凸加工をするため、墨線を引きます。凸の出っ張りの長さは12mmとしました。
ストッパー付きの直尺がとても便利です。

 

Step81

BEFORE

一発止型定規を使って4面に墨線を描きます。
ツーバイフォー定規でも良いです。

Step82

BEFORE

可能な所は、スライド丸ノコの深さ調整ストッパーを利用して、スライド丸ノコで加工していきます。

 

Step83

BEFORE

仕上げは鑿でジョリジョリと平らにします。

 

Step84

BEFORE

両サイドから削って、横から見て凸上になりました。

墨線から思いっきりズレてますね(汗)
今回は精度はあまり出せそうにありません(^^;)

Step85

BEFORE

三方胴付き加工ということで、男木(凸側)をもう少し加工します。
左側の材の墨線引いたところで切っていきます。

 

Step86

BEFORE

ここの切断は手ノコでやります。
いつもは縦・横兼用のノコギリを使うことが多いですが、こういったやや精密加工の際は、導突のこがあると便利です。

今回使用したのは「導突のこ(板厚0.3mm)」です。
個人的にはこの導突のこ、大変気に入っております。

 

Step87

BEFORE

2方向から刃を入れて、カットしました。

Step88

BEFORE

次に女木側(凹側)を加工していきます。
使う道具は、追入れのみ(12mm)
とげんのうです。
最初にドリルを使って荒堀りしてからやるやり方もあるようですが、今回は練習も兼ねて、荒堀り無しでいきます。

 

Step89

BEFORE

長方形のほぞ穴、短辺の幅は使用する鑿のサイズに合わせて12mmとしました。

ホゾ穴を掘ったのは今回がまったくの初めてというわけではないのですが、身近に先生がいないので、ネットでやり方を調べるしかありません><

まず、短辺側の少し内側に垂直に鑿を叩き込み、繊維をぶった切り、後に長辺側も同様に垂直に鑿を入れてから始めました。

鑿の平らな面(刃裏)を上にして掘っていきます。

 

Step90

BEFORE

汚いですが、なんとなく掘れてきたので、どのくらい掘れたか測ってみます。

Step91

BEFORE

ノギスのお尻にあるデプスバーを使用して、凸側のでっぱり長さを測ります。

ノギスなんて、中学の技術家庭の時間以外で見たこともありませんでしたが、
やはり、あると便利なんですよねぇ。

 

Step92

BEFORE

12mm。
予定通り。

 

Step93

BEFORE

同様に凹側の深さを測ります。

Step94

BEFORE

10.4mmくらい。
もう少し掘り進めます。
最終的に木工用ボンドを流し込むので、気持ち、ほんの少し深めに掘るつもりです。

 

Step95

BEFORE

掘り進め、適度な深さになったので、最後は手で仕上げました。

(とはいえガタガタですが)

 

Step96

BEFORE

試しに挿し込んでみます。

Step97

BEFORE

手で差し込みましたが、
緩すぎず固すぎず、という感じで入っていきました。

本当は、げんのうで叩きこまないと入らないくらい、もっとキツキツな感じで固い感じが良いのだと思いました。

 

Step98

BEFORE

完全にはめてみると、はまった感じは悪くありません。
(個人的ひいき目です^^)

 

Step99

BEFORE

手で持ってみましたが、
抜けてしまう気配もありませんでした。

Step100

BEFORE

というわけで、材料が揃ったので仮で組んでみることにします。

 

Step101

BEFORE

組んでみました。
隙間はあるものの、組んでみるとなんとなくそれっぽく見えます。
自分が加工したものがこういった形になっていくと嬉しいものですね。

 

Step102

BEFORE

脚が63cmあるので、あれだけだと安定度が不安なので、
脚と脚をつなぐ「貫」を追加しようと思います。
大入れ加工をします。

Step103

BEFORE

また2×4を半分に切って使用します。
大入れ加工を1cmしますので、
貫の長さは脚と脚の間の長さ、プラス2cmの長さで切りました。

 

Step104

BEFORE

半分に切断。
この後、カンナで表面をざっくりならしました。

 

Step105

BEFORE

先のSTEPと同じように、スライド丸ノコで大入れ加工の荒堀りをしたあと、鑿で仕上げ。

Step106

BEFORE

仮ではめてみました。

 

Step107

BEFORE

これまた仮で座面を乗せてみました。
スツールっぽい雰囲気が出てきました。

ちなみに、
ここまでで累計12時間経過。。。

 

Step108

BEFORE

脚と脚の間、短い方の貫も同じように作ります。

Step109

BEFORE

SPFは角がR加工されているので、こちらの貫はその丸くなっているところを削って四角くしようと思います。

 

Step110

BEFORE

多めに削っていくので、
刃も気持ち多めに出します。

 

Step111

BEFORE

R加工をしゃっしゃかとカンナで削り終え、
次は、接合する位置を決めます。
脚の真ん中くらいの位置につけることにしました。
こちらも大入れ加工をします。

Step112

BEFORE

また仮ではめてみました。
形としてはゴールが見えてきました。

この後、
下側の貫と貫の間を真ん中あたりでつなぎ
上からみたら「H」の字になるようにつないだ方がより安定するかな、とも思いましたが、
今回、短方向は中ほどでも貫があるので、そこまではしないことにしました。

 

Step113

BEFORE

こっからが問題でした。
仮で組んだのを外し、木工用ボンドを塗りたくってはめ直そうとしたのですが、
ボンドを吸ったためか、摩擦が増えたのか、なかなかうまくはまらず。

今回使用した「タイトボンド」はわりと硬化が早いため焦りまくり。

仮組みまでは、ほどほどに上手くいってたのに~!
と思いながら必死に組み立て、ベルトクランプとハタガネで固定しました。

この日はこれで力尽きました。

 

Step114

BEFORE

更に一週間後の週末。

一週間も経っているのでボンドはとっくに固まっています。

ベルトクランプとハタガネをはずして、まじまじと見てみると、えらいこっちゃ。

あちこち、ボンドでの格闘の跡が汚く残る。
そして見てください。
見事に、「内側」という記載と上側を表す矢印が思いっきり下を向いています。

うーむ。
焦って間違えてはめ込んでいました。。

Step115

BEFORE

貫をボンドで固定していきます。
また塗りすぎてしまいましたが、はみ出たボンドをふき取ることとします。

 

Step116

BEFORE

むむむ!
はまらない。。。
一週間前、座枠のボンドで四苦八苦、そこで力果ててしまいましたが、
今考えれば、なるほど。
変な角度でボンド固定されてしまったっぽいです。

頑張って貫まで同時に仕上げておくべきでした。

貫部分のボンドはつけてしまったし、
またもや焦りのセカンドステージです!

 

Step117

BEFORE

もうあて木なんかしている余裕はありません。
直にかなづちで叩きまくってなんとかはめ込みました。

Step118

BEFORE

逆側の貫も同じように入れ込みました。
そんなバカな!
脚との間にがっつりと隙間が空いてしまっています。
うーむ。
やってしまいました。

 

Step119

BEFORE

下側の貫も同様~
ですが、不安になってボンドをつける前に入りそうか試してみました。
なんとか入りそうです。

 

Step120

BEFORE

貫にある打撃痕がわかるでしょうか。
そうです。
はまると思われた下側の貫ですが、例によってうまくはまらず、結局かなづちで叩きまくる羽目に。

Step121

BEFORE

貫と脚の間に隙間が空いてしまっているので、
仕方なく、気持ちベルトクランプとF型クランプで絞め込んでその隙間を縮めようと試みました。

 

Step122

BEFORE

しかし、、、
そこまで劇的な効果はありませんでした。
隙間はそこまで縮まらず。

 

Step123

BEFORE

ビスはボンドが乾いてから打つつもりでしたが、
こうなれば、ビスで絞め込むことで、なんとかキュっと締まらないか期待します。

先日ボンドで固定した、座枠の方も一緒にビス打ちしていきます。
強度も欲しいので、コーススレッド(90mm) を使用します。
後でビス頭を隠す、ダボ埋めをするので、少し内側に合わせてみます。

Step124

BEFORE

側座枠のど真ん中に、コーススレッドをぶち込みます。

 

Step125

BEFORE

皿取錐ビットを使います。
普段は、木の表面、ビスのお皿部分が収まるところだけを削りますが、
今回はダボ埋めする穴も合わせて穴開けます。

 

Step126

BEFORE

穴開けました。
ビスの頭+α、ちょこっと穴開けました。

Step127

BEFORE

私はSPF材でも下穴を開けたい人なので、3mm径の下穴ドリルビットを使って更に下穴を開けます。

今回使うコーススレッドは90mmと長めなので、とりあえず下穴ドリルビットが届く範囲全部を使って下穴をあけます。

 

Step128

BEFORE

先ほど皿取りビットで開けた穴に追加で掘っていきます。

 

Step129

BEFORE

コーススレッドの打ち込みにはインパクトドライバーを使用しました。
長めのコーススレッドということと、今回はグイグイ締め込みたかったので、インパクトドライバにしました。

無ければ、電動ドリルドライバーでも事足りるとは思います。

Step130

BEFORE

打ち込みました。
サクッと入っていきました。

 

Step131

BEFORE

前座枠、後座枠側も打ち込みました。

それにしても、ここも打撃痕が凄いです。
私の焦りっぷりがわかります。

 

Step132

BEFORE

隙間が空いてしまっている、
問題の貫についても同じくコーススレッドを打ち込みます。

Step133

BEFORE

打ち込みました。
気持ち、脚と貫が引き寄せられている気がします。

 

Step134

BEFORE

横から見てみると、これでもだいぶましになっています。

 

Step135

BEFORE

逆サイドも、だいぶ隙間が空いてます。

Step136

BEFORE

コーススレッドを打ちました。
おお!
だいぶマシになりました。
VIVA!半ネジ!

 

Step137

BEFORE

ビスを打ち終わったので、
ひとまずまた、ベルトクランプでホールドしてボンドが固まるのを待つことに。

ここまでで累計、約15時間経過。

 

Step138

BEFORE

翌日、作業再開。
ボンドも固まって、
もうだいぶ形になってきました。

Step139

BEFORE

だがしかし。
精度は微妙。
画像のように微妙な段差が出てしまいました。

座面を固定するにあたり、上部には段差があるとよろしくないので、この段階で段差を取っておこうと思います。

 

Step140

BEFORE

鉋で段差を削ります。
カンナってこういう時にも便利ですね。

 

Step141

BEFORE

段差、削れました。

Step142

BEFORE

焦って当て木もせずに叩きまくって出来た打撃痕や、ボンドで汚れたところを、
サンダーをかけていくらか消しにかかります。

 

Step143

BEFORE

サンダーがけbefore。

 

Step144

BEFORE

サンダーがけafter。
わりと目立たなくなりました。

Step145

BEFORE

座面をつける前に、脚の滑り止め&微妙なガタツキ吸収のために、100円ショップで売っている滑り止めのウレタンみたいなやつを、
グルーガンで貼りつけます。

以前作成した「ちょいステップ」の時は、まだ試せていませんでしたが、
今回滑り止めとして使えるか試すことにしました。

※しばらく使ってみてますが、そこそこいけます。

 

Step146

BEFORE

単純に、グルーガンで溶けたホットメルトを使って張り付けるだけです。

熱くなったホットメルトがメッシュの間から出てきて熱いので、割りばしを使って押さえながら貼りつけました。

 

Step147

BEFORE

本当微妙なレベルでガタツキがありましたが、この滑り止めを貼りつけたことでガタつきはなくなりました。

Step148

BEFORE

この時点で、
座枠の強度アップのために

「隅木」
(画像でいうところの青色線、斜め部分のパーツ)

を付けようと考えていたのですが、

「ちょっと腰掛けるだけだし、
貫もつけたから、いっか」

と止めてしまいました。
実際、隅木無しでも問題なく使えていますが、
頑張ってつけても良かったかなぁと思ったりもします。

 

Step149

BEFORE

F型クランプでしっかりと固定した上で、座面にビスを打って固定します。

 

Step150

BEFORE

こちらもダボ埋めをするので、皿取りビットで少し深目に掘ります。

Step151

BEFORE

ビスを実際にあてがってみて、使うビスの長さを決めます。

今回はスリムビス(40mm)を使用しました。
(あれ、35mmだったっけな?)

 

Step152

BEFORE

12箇所打ち終わりました。

 

Step153

BEFORE

もう一息です。
妻からの追加リクエストがあり、
足を軽く載せるところを追加でつけることにしました。

妻に実際に座ってもらって、設置位置を実測で決めました。

1×4の残りの材を使います。

Step154

BEFORE

ここも多少重さがかかるので、大入れ加工をすることにしました。

もう各パーツを組んでしまった後なので、さすがにもうスライド丸ノコはつかえません。

手ノコと鑿で加工するため、一発止定規でサイドにも墨線をつけます。

 

Step155

BEFORE

精密加工ということで、
またまた導突のこの出番です。

 

Step156

BEFORE

ちょこっとガタついてしまいましたが、切り込みを入れ終えました。

Step157

BEFORE

掘る幅にわりと近い15mmの鑿を使用しました。

 

Step158

BEFORE

チビチビと掘り、掘り終えました。
というか、画像の奥の方、
最後勢い余って折れてしまい、少し掘りすぎてしまいました。

 

Step159

BEFORE

正面側だけでなく、
内側の面についても掘ってはめ込めば強度が増しそうだなと思い、内側の面も少し掘ることにしました。

墨線をつけました。

Step160

BEFORE

彫り込めました。

 

Step161

BEFORE

正面から見たところです。

正面側と内側の2面について彫り込めているのがわかります。

 

Step162

BEFORE

さて、はめ込む1×4側に切り込みを入れるため、
実際のサイズを測ります。

ストッパー付き直尺を使って写し取りました。

Step163

BEFORE

ストッパー付き直尺で写し取ったサイズをそのまま、1×4側にあてて印をつけました。

 

Step164

BEFORE

導突のこで切り取りました。
切り口がなんか汚いですが、汚いところはドレッサーか鑿でキレイにします。

 

Step165

BEFORE

さぁ~
はまるかな~

仮組してみます。

Step166

BEFORE

少しきつめで、当て木をして金槌で叩いたらぴたっと入りました。
良い感じです。

 

Step167

BEFORE

アップ画像です。
こう、ピッタリと決まってくれると嬉しくなります。

 

Step168

BEFORE

良さそうなのでボンドとビスで固定します。

Step169

BEFORE

板厚があまりないので、
スリムビス(75mm)を使用することにしました。
裏側からの下穴開け、ビス打ちだったので電ドリ本体が干渉してしまったため、フレキシブルシャフトの先にビットを付けて、打ち込みました。

ここまでで累計、約20時間経過。

 

Step170

BEFORE

さぁ、またまた次の週になりました。

ようやくラストの作業、ダボ埋めです。
市販のダボと、かなづち、そしてアサリ無しのミニノコを使います。

 

Step171

BEFORE

ダボをはめて、金槌で打ち込みます。

Step172

BEFORE

アサリがないので、ペタっとつけても傷つきません。
キレイに切れます。

 

Step173

BEFORE

切断後。
キレイなもんです。
もし切り口が出っ張ってしまったら、紙ヤスリで削ります。
ダボ埋めしたところだけ色が違うの目立つといえば目立ちますが、ビス打ちっぱなしよりはマイルドな印象になりました。

場所によってはサイズが合わず、ポロっとダボが外れてしまうところもありましたが、
そんな場合はグルーガンでホットメルトを流し込むと、うまくホールドできました。

 

Step174

BEFORE

全箇所のダボ埋めをして、完成としました。

正面から。

Step175

BEFORE

斜めから。
ダボ埋めはさほど時間はかかりませんでした。

さてさて~
ようやく終わったのですが、
ざっくり計算だと、累計約21時間もかかりました。

慣れない木組みなどに挑戦したこともありますが、
なかなか難しいものですね。。。

 

Step176

BEFORE

実際につかうキッチンに置いてみました。

この後、妻が自分で塗装に挑戦してみたいと言っておりましたが、
私のDIYとしては一旦終了ということで。

 

Step177

BEFORE

過去に作成した、
「ちょいステップ」
との合わせ技が、使い勝手的にも良い感じでした。

【終わりに】
今回長々、だらだらと書いてしまいました。
正直、載っけなくても良いレベルの画像も多々あったようにも思いますが、
なかなか人の製作過程を見れるメディアが無かったりするので、
自分の製作記録用としても、沢山画像をアップさせて頂きました。

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

この作品にまつわるストーリー

我が家はLDKに対面式のキッチン。
妻は、リビングのテレビをつけたままキッチンに立つことも多く。

キッチンでの料理の合間、少しの待ち時間が出来た時、
はたまた、ちょっと疲れて小休止したい時や、
コンロの近くを離れるわけにはいかないが、ちょこっと腰掛けたい時がある。

市販のスツールなどに腰掛けると、背の高くない妻は、
キッチンカウンター越しにリビングのテレビが見えなくなってしまう。
見てくれは立派じゃなくて良いので、
丁度良い感じに腰掛けられるイスのようなものが欲しい、
という妻からのリクエストでした。

市販の物でも探せば丁度良いものがあるのかも知れませんが、
上手くやれば、ジャストサイズが用意できるのはDIYの強味。

ということで、
イスはもとより、簡単なスツールも作成したことがありませんでしたが、
今回は木工の練習も兼ねて、試行錯誤しながらそれっぽいものを作成しました。
失敗も多く、決して完璧なものではありませんが(ほど遠いですが)、
ひとまずは目的は果たせており、
結果的にDIYっぽさを感じられるものになったかと思います。

以前作成した、「ちょいステップ」との合わせ技で、
腰掛けるときもまぁまぁ良い感じです。

週末木工のため、ちょこちょこ作業して期間的には1カ月近くかかってしまいました。
妻がこの先(いつか)、好みの色に塗装してみたいと言っておりました。

■材料費
SPF材 2×4(6フィート)×2本 300~350円×2=600~700円
SPF材 1×4(6フィート)×1本 200~250円×1=200~250円
ビス類 持っているものを使用。新しく買うなら、小分けの袋で買えば100円×3=300円ほど
木ダボ 持っているものを使用。新しく買うなら、200円ほど。
滑り止めのウレタン(100円ショップ) 持っているものを使用
-----------------------------------------------
計800円~950円 +ビス、木ダボ、滑り止めシートの切れ端

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