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PMA-5 さん

プロフィール

  • 性別:男性
  • 年齢:40代
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  • 性格:
  • Blog:
  • H P:

DIY・手づくりを始めたきっかけ
建売住宅を購入したのですが、
わかってはいましたが、生活してみると
「なんか違うなぁ。不便だなぁ。」
と感じることが出てきて。

賃貸に住んでいた頃から、
トイレの便座をウォシュレットに交換したり、
食洗器用の分岐水栓をつけたり、
くらいはやっておりましたが、
建売住宅購入後は木工にもトライしてみております。

中学の授業以来ノコギリを持ったことがなく、
少しづつ道具も買いつつ、手さぐりでやっております。

いつかやってみたいDIY・手づくり
小屋裏収納を作りたいと、何度か屋根裏にのぼってみてますが、いまいちふみきれていません。

技術がない分、電動工具など良い道具に頼りつつも、
せめて手ノコくらいは、なんとか真っすぐ切れるように練習したいと思っています。

ひとこと
DIYを始めてから、第二種電気工事士の資格を取得しました。

自転車が好きです。
シフトワイヤーの交換、チェーンの交換など
ちょこっとしたメンテナンスはDIYでやってみています。

趣味でバンドをやっていたことがあり、
楽器系も好きです。

Room Clip No.2470285

カフェ板天板のテーブル
この作品をみた人閲覧数 1,064

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

カフェ板(30mm厚でウッディなお店の床にありそうなやつ)を天板に使用して、簡単なテーブルをDIY。脚はSPF2×4。
作者: PMA-5さん
カテゴリー:木工・工芸

主な材料

  • カフェ板(200mm幅、30mm厚、2000mm長) × 2
  • SPF 2×4 1820mm × 3
  • 角材(40mm×30mm) 2000mm長 × 2
  • ビス(90mm)多数
  • ビス(55mm)多数
  • ビス(28mm)数本
  • ワトコオイル(ダークウォルナット)
  • バターミルクペイント(Shading White)

主な道具

  • caDIY3D-X(DIY向け設計ソフト)
  • スライド丸ノコ
  • ツーバイフォー定規
  • 一発止型定規
  • コンベックス(2m)
  • 胴付ノコギリ
  • 普通のノコギリ(ライフソー)
  • あさり無しノコギリ(ダボ切り用)
  • 直尺(ストッパー付)
  • スコヤ
  • ドレッサー(中目)
  • 電子トリマー
  • F型クランプ
  • バネクランプ
  • 鑿(のみ)
  • 鉋(かんな)
  • 水平器
  • 金槌
  • 手動プラスドライバー
  • 電動ドリルドライバー
  • インパクトドライバー
  • 電動サンダー
  • グルーガン
  • ポンチ
  • 6mm径座ぐりドリル
  • 15mm径ボアビット
  • ノコギリヤスリ
  • マスカー
  • トリマー用ストレートビット(10mm)
  • トリマー用45度面取りビット
  • 下穴用ドリルビット(3.5mm径)
  • 皿取りビット
  • 刷毛
  • コーナークランプ

Step1

BEFORE

最初に、今回作成にトライするテーブルのイメージ図です。
斜めから。

妻からのオーダーで、ダイニングテーブルとして、時にノートPCを出して作業したい、とのこと。

 

Step2

BEFORE

横(妻手)からのイメージ図です。

幅は購入できた天板に使用する板の枚数で決めました。
約80cm。

 

Step3

BEFORE

裏側からのイメージ図です。

caDIY3D-XというDIY用CADソフトを使用しています。
直観的にパーツを並べてイメージ化できるのでとても便利です。

(が、ちまいDIYをしている身としては価格がネック><)

Step4

BEFORE

まずはテーブルの脚の材をカットしていきます。
テーブルなので60mm角とか、45mm角とかの材を使ってみたかったのですが、大きめのホームセンターに行ったところ、そういった材の回転が悪いのか、ろくな材が残ってなかったのでやめました。
かわり映えのしないSPF2×4材です。

 

Step5

BEFORE

端はザラザラしていたり、タグがタッカーでとめられていたりするので、切り落としてキレイにします。
(投稿毎にやってることが同じで恐縮です)

 

Step6

BEFORE

今回は敢えて手ノコを使って~はやらずに、カットにはスライド丸ノコを使用しました。

(カット数が多いのでスライド丸ノコを使用していますが、ソーガイドなどを使用して手ノコでもいけるとは思います)

Step7

BEFORE

脚の長さを決めるのにいくらか調べましたが、ケースバイケースのようなので正解はわからず。
70cmに決めました。

 

Step8

BEFORE

使用したのは6フィート(約182cm)材なので、作業している部屋では長すぎて取り回しが悪いため、70cmプラスアルファの位置で手ノコでカット。

(こういう時に手ノコカットの練習をすれば良いのでしょうけれど、適当にカット)

 

Step9

BEFORE

スライド丸ノコ万歳!
ということで、手ノコで扱いやすいサイズにカット後、改めてスライド丸ノコでキレイにカット。
脚4本分の材が取れました。

Step10

BEFORE

今回、見た目は多少ゴツ目とはいえ、作業台ではなく普通のテーブルなので、なるべく木口などが表に見えないように少しだけ頑張りたいと思います。

脚と脚を繋ぐ材は相欠きをしたいと思います。
(ただのビスどめより、荷重に強くなるのでは、という期待も込めて)

 

Step11

BEFORE

2×4材の幅が約89mmなのと、場合によってはあとから1×4材で幕板をつけたくなることを考えて、残すサイズは19mmにしました。

 

Step12

BEFORE

隣の面にも墨線をうつします。
(一発止型定規を使用)

Step13

BEFORE

欠き取る部分の墨線が引けました。

いつもならスライド丸ノコで横からスリット状にスイスイーという感じでやるのですが、今回は一部を残して欠き取る必要があるので、それが出来ず。
トリマーを使用して欠き取りにトライしました。

 

Step14

BEFORE

10mm幅のストレートビット用に作った治具をセット。
スコヤで直角を出しつつセットしました。

 

Step15

BEFORE

トリマーの刃を治具の板厚5mmをプラスした分だけ出します。

板厚を抜くと、だいたい3mmくらい。最初は削っていくだけなので「だいたい」でやっています。

Step16

BEFORE

ストップしたい位置にだけ、手持ちであった金具を置きました。
この位置を合わせるのは面倒といえば面倒で、(電源コードが挿さっていないことを確認した後)進行方向に刃が向くようにして、合わせながら確認しました。

 

Step17

BEFORE

トリマーでウィーンとやった直後です。
溝としては想定通りの位置を掘れました。

 

Step18

BEFORE

治具の上からトリマーのベースプレートが落ちない範囲で掘ってみました。

Step19

BEFORE

なんか違うなぁ
と思い、ひとまず境界線だけ先に掘ることにしました。

(まだトリマーのノウハウが全然ありません)

 

Step20

BEFORE

治具を移動させて、ひとまず残りを掘ってみました。

 

Step21

BEFORE

After。
うーん、なんでしょう。
この敗北感。

Step22

BEFORE

トリマーって負荷的にも、刃を少し出しちゃあ掘って、また出しちゃぁ掘って、を繰り返さなくてはいけないので、深めに掘りたい時は単純に面倒くさくなってきました。(汗)

 

Step23

BEFORE

う!
うっかりやってしまいました。
トリマーの刃がまだ回転したまま浮かせてしまい、治具に接触。
治具が削れてしまいました。

トリマーは一歩間違えると危険だという認識はありましたが、迂闊でした。

 

Step24

BEFORE

仕方がないので反対側を使って新たな治具に仕立てます。

Step25

BEFORE

なんてことなく、10mmのストレートビットでただ掘っただけ。
これでこちら側が10mm用となりました。
(やってしまった逆サイドはもう少し大きいビット用の治具として使うことにします。)

 

Step26

BEFORE

治具を当てて外側から掘って(削って)いくことに、しました。

 

Step27

BEFORE

チマチマ。
うーむ。

Step28

BEFORE

方針転換して、最後の一掘りだけトリマーに任せることにして、そこまでは手工具(鑿)でざっくり掘る、というか切り落とすことにしました。

 

Step29

BEFORE

ラスト数ミリ厚まで鑿(ノミ)で切り落としました。

 

Step30

BEFORE

残りをトリマーでさらったAFTERです。

うーむ。
やはりまだうまく出来ません。
習熟あるのみ、でしょうか。

Step31

BEFORE

仕方がないので、また鑿(ノミ)の出番です。

 

Step32

BEFORE

他の脚3本も、今回は同じ要領でやることにしました。
先に境界線だけ先にトリマーで掘っておいた上で、木の繊維の方向に鑿(ノミ)を入れて量を減らしていく、、、という。

参考までに連続写真的な感じで

 

Step33

BEFORE

少し斜めから刃を入れ~の

Step34

BEFORE

徐々にまっすぐにし~の

 

Step35

BEFORE

正面むけ~の

 

Step36

BEFORE

叩き~の

Step37

BEFORE

もういっちょ叩き~の

 

Step38

BEFORE

剥がれ~の

 

Step39

BEFORE

どかし~の

Step40

BEFORE

トツギーノ。


(ネット画像がフリーなのかわからず、貼れませんでした><;)

 

Step41

BEFORE

さて、次は短い辺(妻手)側のパーツを切り欠き加工します。

イメージ図です。

 

Step42

BEFORE

単に欠き取るだけならスライド丸ノコがあればサササとできます。

そして、こういったサポートローラがあると材を左右に動かす際にスムーズに動いてくれます。

Step43

BEFORE

ここを回すと、ローラ自体が上下して高さを合わせられます。
水平器を併用してあわせました。

 

Step44

BEFORE

欠き取る深さを現物あわせで調整します。

 

Step45

BEFORE

あとは少しづつ動かしながらスリット状に刻んでいきます。
材を動かす方向は、万が一の事故防止のためにもスライド丸ノコの刃から離れて行く方向に動かすのが良いと思います。

(右手でスライド丸ノコのスイッチを握って、左手で材を動かしている場合は、右から左に。一番良いのはその都度、スイッチトリガーを離してから材を移動することだとは思います)

Step46

BEFORE

Before
金槌で叩いて倒します。

 

Step47

BEFORE

After
簡単にパキパキ折れます。

 

Step48

BEFORE

倒した跡はガタガタしているので

Step49

BEFORE

鑿(ノミ)でさらいます。

 

Step50

BEFORE

最終的には木目の方向からやると、もう少しキレイになりました。

 

Step51

BEFORE

最終的にはこんな感じになりました。

Step52

BEFORE

トリマーで掘った、脚パーツと合わせてみます。
なんとなく良い感じです。

 

Step53

BEFORE

さて、テーブルの長手(長い方向)の材を挿してから固定するための場所も作ります。

イメージ図です。
丸で囲んだところを欠きます。

 

Step54

BEFORE

墨線を引きました。
「×」印のところが切り落とす場所です。

Step55

BEFORE

またスライド丸ノコが使えるケースですが、ここは手ノコでやることにしました。

使用したのは胴付きノコ。
1本あると細かい箇所に便利です。

 

Step56

BEFORE

横から切り込みを入れた後、材を縦に固定して縦からも切り込みを入れて、慎重にカットしました。

 

Step57

BEFORE

材をあてて確認してみます。
どうやら大丈夫そうです。

Step58

BEFORE

長手用の材もまずは端を切り落としてキレイにしました。

使用したのは4cm×3cmの角材なのですが、今回、強度的に大丈夫か一番気になっているところではあります。

 

Step59

BEFORE

切り落とした面から長さを測ります。
一応計算上で算出した長さでプロットしました。
JIS1級のコンベックスのメモリを信じます。
(一応レーザー距離計でも調べてみましたが大丈夫そうでした)

 

Step60

BEFORE

スライド丸ノコでカット。

お店のカットサービスはミリ単位までやってくれない所もあるので、スライド丸ノコがあると非常に助かります。(高価ですが、、、)

Step61

BEFORE

大抵のSPFは初めから面取りされていますが、今回用意した長手部分の材は面取りがされていないので、トリマーで、45度のビットで面取りすることにしました。

刃は数ミリ出しました。

 

Step62

BEFORE

面取りAfter。
見えづらいですが材の左上側(矢印のところ)について45度で面取り出来ました。

さらにドレッサーでヤスってバリも取っておきました。

 

Step63

BEFORE

さて、長手の材ですが、真ん中に補助材を渡すことにしました。
1本渡すか、2本渡すか悩みましたが、天板が3cm厚なので、天板だけでもそこそこの強度は出そうな気がしたので1本にしました。

渡す材も、横からただビス打ちするだけではなく、大入れ腰掛けに加工したいと思います。

Step64

BEFORE

材の中央に彫り込むための墨線を引きました。

 

Step65

BEFORE

不要な線は消しゴムで消しました。
「×」の所を彫り込みます。

 

Step66

BEFORE

ここもトリマーを使いたいところな気もするのですが、ノウハウと腕がないので、アナログに鑿(ノミ)で刻むことにします。

Step67

BEFORE

まずは木の繊維を断ち切る方向から鑿(ノミ)を入れました。

 

Step68

BEFORE

両サイドやりました。

剥がれて欲しくないところまで、一緒に剥がれてしまうのを防ぐ目的です。

 

Step69

BEFORE

ノコが入れられる部分はノコでも切り込みを入れておきました。

Step70

BEFORE

少しずつ、鑿で落としていきますり

 

Step71

BEFORE

ほぼラストです。
チマチマと同じ作業を繰り返しながら掘っていきました。

 

Step72

BEFORE

見てくれは綺麗ではありませんが、一応出来ました。

Step73

BEFORE

乗っかる方(凸型の方)は、手ノコではなくスライド丸ノコを使用しました。
(ただただ気分的なもので、セッティングが面倒な時とそうでない時があるんですよねぇ)

 

Step74

BEFORE

キツキツだったので、木殺しした上で当て木をして叩き込みました。

 

Step75

BEFORE

その上で、ビスを横から打って固定します。

Step76

BEFORE

ビス打ち後、ダボ埋めして、ビス頭を隠します。

 

Step77

BEFORE

多少の段差は、また鉋(かんな)で削って修正しました。

 

Step78

BEFORE

脚の材は軽くサンダー(#240のメッシュを使用)がけしました。

Step79

BEFORE

脚裏には、私の常套手段。
滑り止めと、キズ軽減のために100円ショップで買った滑り止めシートをカットして貼ります。

高さが合わずにほんの少しだけガタガタしてしまう場合も、わりとこれで吸収出来る気がしています。
(ま、そのうちすぐ潰れてしまうんでしょうけれど)

 

Step80

BEFORE

グルーガンで、際を中心にワーっと出して、平手でバンバン叩いて接着させました。(熱いので)

 

Step81

BEFORE

パーツを並べてみて組み立てをイメージ。

Step82

BEFORE

使用してから、場合によってはサイズ変更や解体することもあるかも知れないので、ひとまずボンドは使わないことにしました。

接合はビス打ちして、ビスの頭をダボ埋めして隠すつもりです。
下穴とダボ埋め用の穴を開けます。

 

Step83

BEFORE

うっかりインパクトドライバーでダダダダっと締めすぎてしまわないように、短いビスの締結時は、敢えて手動のドライバーを使用しました。

 

Step84

BEFORE

精度が悪くデコボコしているところは、鉋で段差を無くして誤魔化、、、修正しました。

Step85

BEFORE

シャッシャ、と削れました。
替え刃式の最適カンナ、使いやすいです。

 

Step86

BEFORE

鉋(かんな)がけAfter。
無事、見た目の段差はなくなりました。

 

Step87

BEFORE

いざ、組み立て開始です。
コーナークランプで仮固定。

Step88

BEFORE

長手の材は横から長めのコーススレッドを打ちました。

 

Step89

BEFORE

こんな感じで2本打ちました。

この後、ダボ埋めもしています。

 

Step90

BEFORE

長手の材が若干細めなこともありますし、横方向の歪み防止と多少の強度増加を期待して、四隅に隅木を付けようと思います。

イメージ図の赤丸のパーツです。

Step91

BEFORE

45度カットです。
一発止型定規で45度の墨線を引きました。

 

Step92

BEFORE

カットはスライド丸ノコを使用。
切断角度が変えられるタイプでしたので、簡単にできました。
ありがたや。

 

Step93

BEFORE

45度カットAfter。

Step94

BEFORE

4隅分の隅木パーツが出来ました。

仮で合わせてみましたが、なかなか良い感じです。

 

Step95

BEFORE

固定方法はビスで、画像のように隅木の斜面に対してビスを打つことになります。

 

Step96

BEFORE

斜めの面に下穴を開けるので、軸がブレないようにポンチであらかじめ叩いて凹みをつけておきました。

Step97

BEFORE

皿取りビットで下穴だけ先に開けてみます。
穴をあける方向をイメージしやすいように端材を置いてやってみました。

 

Step98

BEFORE

下穴あけAfter。

ポケットホールみたいですね。
ポケットホールジグ、欲しいなぁ。

 

Step99

BEFORE

頑張ってクランプで固定しつつ、さらに下穴をあけてからビス固定しました。

Step100

BEFORE

4隅全てに隅木の固定が終わりました。

なんかそれっぽい形になってきました。

 

Step101

BEFORE

さて、ようやくカフェ板を使った天板にうつります。
天板のイメージ図です。
4枚並べます。

ふぅ、一つ一つの作業にどうしても時間がかかってしまう。。。

 

Step102

BEFORE

カフェ板って何よ?
という話になりそうですが、どうやらそういう商品?規格?っぽいです。

私が購入したのは、200mm幅、30mm厚、長さ2000mmくらいの杉板でした。

特徴は横がV字加工してあり、2枚を並べるとわりとピタっとはまってくれるという。

こ洒落たウッディなカフェの床板に使われているような、板みたいです。

Step103

BEFORE

例によって木口面を切り落としてキレイにします。

200mm幅でもスライド丸ノコで切れるのがありがたいです。

 

Step104

BEFORE

キレイに出来ました。

 

Step105

BEFORE

2枚を並べて、横から見るとこんな感じです。

微妙な段差やくぼみは出来ますが、それはそれで「味」ってことで。
(好き好きですが)

Step106

BEFORE

木の節も「味」になると思うのですが、死に節だけはボロボロ落ちてしまうし、大きな凹みは困るなぁと思ったので、気になるところは埋めたいと思います。

 

Step107

BEFORE

座ぐりドリルで削って穴あけ。

 

Step108

BEFORE

ダボで埋めました。

Step109

BEFORE

もう少し大きめの死に節もあったので、15mmのボアビットを使用。

 

Step110

BEFORE

ざぐります。

 

Step111

BEFORE

15mm径の木ダボなど持っていないので、仕方がないので作ります。

杉の端材を用意。

Step112

BEFORE

ウォーターポンププライヤーでつかみながら、ノコギリで切断して小さくしました。

 

Step113

BEFORE

あとはひたすら円柱状に成形します。

ノコギリヤスリで粗削りして形を作っていきました。

 

Step114

BEFORE

ある程度丸くなってきたら、サンドペーパー(#60)の上でこすってさらに丸くしました。

Step115

BEFORE

だいたいハマりそうな感じにまで出来ました。

 

Step116

BEFORE

あとは木殺しして叩き込みます。
小さいので、ウォーターポンププライヤーで挟んで潰して木殺ししました。

 

Step117

BEFORE

穴の底の方には、気休めかも知れませんが木工パテを先に流し込んでおきました。

Step118

BEFORE

あとは当て木をして叩き込みました。

 

Step119

BEFORE

ダボ埋めと同じ要領で、アサリ無しノコで切断。

 

Step120

BEFORE

うーん。
思ったより目立ちますが、ひとまずまぁこんなものかも知れません。

Step121

BEFORE

カフェ板全体に、軽くサンダーをかけておきました。

この後、オイルフィニッシュを塗るので「あまり細かい目でサンディングするのは良くないよなぁ」と思いつつも、「あまりに表面がケバケバしているのもなぁ」との葛藤。

 

Step122

BEFORE

他の節の割れにも、気持ちだけ、木工パテを流して1~2日置きました。

 

Step123

BEFORE

木口面はトリマーで面取りしました。

楽で良いですね!

Step124

BEFORE

面取りAfter。

45度のビットを少しだけ出して面取りしました。

 

Step125

BEFORE

さて、天板をオイルフィニッシュで塗装するのですが、その前に塗った後の板を置く場所を確保するために、小道具を作りました。

単に板に端材を一定間隔でビス固定しただけです。
塗った板をこの間に立て入れます。

 

Step126

BEFORE

ぬりぬりは作業台でやることにし。マスカーで予め養生しました。

Step127

BEFORE

使用するオイルフィニッシュは、定番(?)のワトコオイル。

ダークウォルナット。

 

Step128

BEFORE

ビニール手袋をしてウェスで塗りました。

木目方向に何度か塗る感じで。
色味によっては後で2度塗りするつもりで、ひとまず何かしら色が付くように塗っていきました。

 

Step129

BEFORE

こんな感じで立てて乾かしました。

耐水ペーパーでのサンディングもせず、ただ1回、塗りっぱなしの状態です。

オーダー元の妻に確認したところ、結局「このくらいの色でいっか」ということになり、追加の二度塗りはしませんでした。

Step130

BEFORE

次にテーブルの脚等を塗装します。

使用したのはバターミルクペイント(水性の塗料)の白(Shading White)です。

 

Step131

BEFORE

こちらの塗装は妻に任せました。
ざっくりした感じが好みだそうで、刷毛でえいーっと塗ってくれました。

 

Step132

BEFORE

テーブル土台部分の塗装After。

だいぶ雰囲気が出てきました。

Step133

BEFORE

天板固定に際して、位置決めのためにまずは仮置きしてみました。

下から見るとわかりますが、どの辺も少し外に飛び出るようにサイズ取りしてあります。

 

Step134

BEFORE

妻手(短い辺)側は天板が外側に約20mm飛び出るようにしたいので、ここでも簡単な小道具を作成しました。
20mm幅をとって端材2つをビス固定しただけ。

 

Step135

BEFORE

使い方はこういった感じになります。

Step136

BEFORE

天板の表面をダボ埋め跡だらけにしたくはないので、裏側からビスを打って固定します。

荷重は天板の上側からしかこないので、ひとまず天板が動かなければ良い、という程度の気持ちです。

 

Step137

BEFORE

ここでもビスは手動のドライバーで締めました。

 

Step138

BEFORE

1枚目の固定が終わりました。
基準の1枚が貼れたのであとは機械的な作業になります。

Step139

BEFORE

天板同士の接ぎは、敢えてボンド固定はしませんでした。

その代わり、4枚全てビス打ち固定しました。

 

Step140

BEFORE

3枚目を貼り終えたところです。

穴だらけ。
後でダボ埋めしてバターミルクペイントで隠そうと思っていたのですが、オーダー元の妻はそのままで良い、と。

そこら辺の感じ方は個人差があるようで。

 

Step141

BEFORE

天板を貼り終えた後、水平を確認してみましたが、良い感じでした。

Step142

BEFORE

ふぅ。
長々とすみません。
ようやく完成です。

 

Step143

BEFORE

斜め上からみたところ。

 

Step144

BEFORE

強度などは使用してみないと何ともいえませんが、見た目だけはそれっぽく出来た気がしております。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

この作品にまつわるストーリー

過去にOSB合板で作業台を作成し、ちょっとした作業をそこでやっていたら、
妻が横で「いーなー」と。
我が家にはダイニングテーブルが無く、市販の座卓しかないこともあり、
リビングでご飯食べたり、ノートPC使えるようなテーブルが欲しい、という要望がきまして
自分用ばっかり、もまずいのでテーブル作成にトライしてみました。

本当はノートPCをしまう引き出し的なものもつけたかったのですが、
最初なのでまずはそれは無しで作ってみることにしました。
必要に応じて、後から追加したいと思います。

テーブルにあわせてベンチも作っておくれ、と言われているので、
そちらにものちにトライしてみたいと思います。

◆カフェ板っていいな
天板は最初はSPFの1×8 とか 1×10とかにしようと考えていたのですが、
ホームセンターをうろうろしていたら、良さげな商品を見かけたもので今回使用してみました。
床ではなく天板に使用しても良い感じでした。

そもそもカフェ板って何よ?
という話になりそうですが、どうやらそういう商品?規格?っぽいです。
私が購入したのは、200mm幅、30mm厚、長さ2000mmくらいの杉板でした。
特徴は横がV字加工してあり、2枚を並べるとわりとピタっとはまってくれるという。
こ洒落たウッディなカフェの床板に使われているような、板みたいです。

◆強度について
今回、特に長手材に40mm×30mmの角材を使用したことについて、
強度的に大丈夫かな~と思っているところがあります。
本投稿は一アイデアとしてご参照頂き、ご自分で作成される際には自己責任にて検討・作成をお願いします。

◆材料費(参考)
0,360円:杉 角材(40mm×30mm) 2000mm 3本 6本束売りのうちの2本
1,050円:SPF材(2×4) 6フィート 3本
3,000円:カフェ板 2000mm 2枚(値段について失念、、、1,000円~1,500円の間だったと思います)
0,200円:ビスあれこれ(ざっくり計算)
0,200円:ワトコオイル少々(ざっくり見積もり)
0,350円:バターミルクペイント(水で薄めて使用) 少々(ざっくり見積もり)
------------------------------------------------
5,160円

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